下地島空港 滑走路の舗装が1.2平方メートルほど剥がれる

27日午後、沖縄県宮古島市にある下地島空港の滑走路で、30センチ×40センチの範囲で舗装が剥がれているのが確認された。深さは3センチ〜5センチ程度。

下地島空港管理事務所によると、13時45分現在、路面の修復工事を行っており、復旧は15時00分頃を見込んでいるという。

航空各社によると、滑走路が使用できないため、成田行きGK324便や那覇行きSKY546便の出発が遅れている。また、羽田空港からのSKY613便が上空にて旋回待機をしており、到着が遅れている。(JX通信社/FASTALERT)

 

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