神戸市営地下鉄で発車直後にドアが開くトラブル ドア開いた状態で走行し緊急停止
9日7時24分頃、ワンマン運転を行う神戸市営地下鉄の西神・山手線で、妙法寺駅を発車直後にドアが開くトラブルがあった。
神戸市交通局によると、列車を発車させた直後に運転士が誤ってドアを開ける操作を行い、ドアが開いた状態で30センチほど列車が動いたという。誤操作に気づいた運転士はすぐに列車を非常停止させた。これまでに、乗客からけがの申し出はないとしている。
交通局は、引き続き詳細な経緯を調べている。(JX通信社/FASTALERT)





