東海道・山陽新幹線 約3時間ぶりに運転再開 浜松駅で"のぞみ号"に人が衝突

JR東海によると、運転を見合わせていた東海道・山陽新幹線は20時48分頃に運転を再開した。

19日17時41分頃、浜松駅で線路内に立ち入った人が「のぞみ49号」と接触したため、東海道・山陽新幹線では運転見合わせ区間が広がっていた。

この影響で同社は19時45分に「各駅では非常に多くのお客様がお待ちになっており、今後運転する列車は駅でお待ちのお客様で満席となる見込みです。ご乗車までに長時間を要し、目的地までご移動できない可能性が高いため、本日のご旅行はお控えください」と発表している。

東海道・山陽新幹線では上下56本の列車が全区間または一部区間で運休することが決まった。20時40分時点の情報。(JX通信社/FASTALERT)

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