パシフィコ横浜 大ホールが休館へ 老朽化による改修工事で

横浜市西区のパシフィコ横浜で、2027年5月から「国立大ホール」が休館することが発表された。
パシフィコ横浜の運営会社「横浜国際平和会議場」によると、1994年5月に開業した国立大ホールで大規模な改修工事を実施するため、2027年5月17日から2028年3月31日までの期間、大ホールを休館するという。
経年による老朽化への対応として、特定天井・客席・カーペット・トイレ・昇降機設備・外装等の改修を行い、2028年4月1日から営業を再開する予定。
会議センター・展示ホール・アネックスホール・ノースは工事期間中も通常通り営業する。
