鹿児島行きJAL機が緊急事態宣言 タイヤに異常 成田空港に緊急着陸

国土交通省の東京空港事務所などによると、29日11時すぎ、羽田発・鹿児島行き日本航空のJAL645便がタイヤ不具合のため、羽田空港への緊急着陸を要請した。

11時22分頃、羽田空港を低空で通過して地上から機体の状態を確認した結果、メインギアに不具合が確認され、緊急着陸先を成田空港に変更し、11時53分頃に成田空港A滑走路に着陸した。

YouTubeのライブ配信動画からは、胴体中央のタイヤ(メインギア)の一部が破損している様子が確認された。

異物回収と点検のため、羽田空港D滑走路は閉鎖されていたが、13時46分頃に運用が再開された。

29日のJAL645便はボーイング767-300ER型機での運航で、乗客乗員226人が乗っている。(JX通信社/FASTALERT)

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