JR横須賀線 普通列車が保土ケ谷駅を通過するトラブル 降車予定の客は東戸塚駅へ

17日19時27分頃、神奈川県横浜市のJR横須賀線・保土ケ谷駅で下り列車が所定の停止位置を大幅に通り過ぎて停止するトラブルがあった。

JR東日本によると、湘南新宿ラインの大船行き普通列車(15両編成)が、保土ケ谷駅の停止位置を通過し、後退すると信号設備等に影響を及ぼすと判断し、次の東戸塚駅まで運転をしたという。

保土ケ谷駅で降車予定だった乗客は、東戸塚駅にて待たせていた上り列車に乗り換えてもらったという。また、保土ケ谷駅にて乗車予定だった客は後続列車を利用することになった。

同社は運行情報で「停車駅通過」と案内し、原因等については調査中だとしている。(JX通信社/FASTALERT)

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