キャッシュレスアプリ「IDARE」に不正アクセス 約13万件の個人情報が漏えい
キャッシュレスアプリ「IDARE」を運営するFivotは13日、業務のために導入していた外部ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正なアクセスを受け、利用者の個人情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。
同社によると、8月10日から9月27日にかけて、複数回にわたり当社データベースの情報が第三者に取得され、現在は、不正アクセス経路を遮断し、当該ソフトウェアの利用を終了するとともに、関連する認証情報の更新を完了したという。
外部に漏えいした情報は、2026年9月27日までにIDAREに登録していたユーザーの電話番号、メールアドレス、生年月日、IDAREカードの名義など。一部ユーザーでは、属性情報のほかIDAREカードのカード番号の一部、入金用口座やクレジットカード番号の一部も含まれているという。(JX通信社/FASTALERT)