キャセイパシフィック航空の貨物機から約1キロのアルミ部品が脱落

国土交通省の成田空港事務所によると、12日8時33分頃に成田空港に着陸したキャセイパシフィック航空の機体から、部品が欠落していることが分かった。

トラブルがあったのは、香港発・成田行きCX6便で、ボーイング747-400型機の貨物機。

欠落した部品は、左エンジン付け根付近にある「ブローアウトパネル」と呼ばれるアルミ製の部品(長さ48cm・幅28cm・重量約1kg)。

現時点で欠落した部品は発見されておらず、地上、人、建物への被害情報もないという。(JX通信社/FASTALERT)

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