システム不具合で他人の「JRE ID」を誤表示か JR東日本
JR東日本は4日、会員サービス「JRE ID」で、システム内部でユーザを識別する番号が重複する不具合があり、一部のユーザーがJRE IDで連携するJRE POINTやモバイルSuicaなどを利用した際に、他のユーザーのJRE IDが誤表示された可能性があると発表した。
10月28日に実施された夜間のシステムバージョンで不具合が発生したためとしている。
10月29日2時03分から11月3日3時03分頃にかけて、最大546人のJRE ID(メールアドレスまたはユーザーが設定した文字列)が誤表示された可能性があるという。(JX通信社)