佐川急便に不正アクセス 最大約5323万件の個人情報が流出
佐川急便は23日、お荷物問い合わせサービスへの第三者による不正アクセスを受け、最大5323万件(重複含む)の個人情報が流出したと発表した。
外部に流出した可能性のある情報は、依頼主・届け先・運賃契約を締結している契約者の氏名、住所、電話番号。また、スマートクラブ会員はこれらに加えてメールアドレスと会員IDも含まれる。
流出した送り状データは、システムの保管期間である2026年6月21日から9月30日までの約100日間が対象。なお、手書きの送り状の情報は、流出対象には含まれていないという。