北海道のマクドナルド 大半のビーフパティ使用商品を販売休止「品質基準を満たしていない可能性」
日本マクドナルドは1日、北海道内の店舗に納品された一部のビーフパティで、品質基準を満たしていない可能性が判明したため、北海道内の全91店舗で対象商品の販売を一時休止していることを発表した。代替在庫の確保や供給体制の整備が進められており、3日(土)からの販売再開を見込んでいるという。
ビーフパティの中でも「10:1パティ」を使用する商品が販売休止の対象で、「6:1パティ」を使用するサムライマックは販売を継続している。
SNS上では、9月30日から道内店舗における「販売中止」の張り紙が話題となっていた。
【対象商品】
・ハンバーガー
・チーズバーガー
・エグチ(エッグチーズバーガー)
・ベーコンレタスバーガー
・ダブルチーズバーガー
・ビッグマック
・月見バーガー
・チーズ月見
・北海道産じゃがペッパー月見
・チーズチーズ倍月見
北海道のマクドナルドがムスリムフレンドリーになっていて涙目 pic.twitter.com/INaoxwuUGK
— とらべと (@travettt) September 30, 2026



